副鼻腔炎の口コミ | 新宿駅前クリニック内科の口コミ評判まとめ

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副鼻腔炎の口コミ

としさん 40代 男性
季節の変わり目や疲れが溜まっている時やストレスが溜まっている時に、体の抵抗力が落ちている時に、両方の頬のところが痛くなり、濁ったような黄色の鼻水が出るといった症状が長年続いていました。
特に何もしなくても自然とその症状が治まることが多かったので、特に病院へはかかることなく過ごしていました。
仕事が忙しくて毎日残業が続いた時に、急に右の頬が腫れてしまいました。
痛みも右の頬に出てしまい、熱も出てしまったために、病院を受診しました。

病院へ行って、診察を受けた時に、かなり右の頬の腫れがひどかったので、レントゲン写真とCTを撮影して、詳しく検査をしました。
検査の結果、右の頬の裏側にある上顎洞という骨の空洞部分にかなり膿が溜まっているとのことでした。
また、右だけではなく左の上顎洞にも膿が溜まっていると先生から言われました。
さらに採血の結果、炎症を示す数値がけっこう高かったので、抗生剤の点滴を数日間することになりました。
抗生剤の点滴を受けてからは、頬の腫れも引いていき、熱も下がりました。
先生からは、仕事のしすぎで体に負荷がかかったために、免疫力がかなり低下していた結果、もともとあった副鼻腔炎が急激に悪化した可能性が高いと言われました。
診察を担当してくれた先生や看護士さんは、みんな優しかったです。

takasi44さん 40代 男性 

はじめ、風邪だと思って内科を受診したのですが、体温が38.5度あり風邪の症状に合わせた薬を照合してもらいましたが、熱は、37度前後まで下がりましたが鼻水や痰が止まらず、解熱剤や抗生物質を注射をしたり、点滴をしたのですが、症状が変わりませんでした。
2週間経っても変わらずおかしいと思い、時期に目の周りや目の下辺りが痛くなりおかしいと思い始めました。
そこで、思い切って耳鼻科に行ってみようと思い診察に行きました。

診察に行ったら、まず、目の周りのレントゲンを撮ってもらい撮ったら所副鼻空孔の辺りが白くなり膿が溜まってると言われました。
そこで、副鼻空炎という病名が付き治療が始まりました。
まずは、副鼻空の洗浄を始めて、副鼻空に生理食塩水で洗浄しました。その後、抗生物質を吸入で霧状に流し込み吸入で殺菌をしました。
その後、診察で鼻水などを取り薬を吹き付け終わりました。その後薬を出してもらい、抗アレルギー剤と粉薬、吸入型の抗生物質とステロイドつまり副腎皮質ホルモンと抗アレルギー剤の入ったエンペラシンという薬をもしもの時にととんぷく代わりに出してももらいました。
1ヵ月くらい続け少しづつ緩和して行きました。
そして、マスクをして保湿と外から口に入らないように予防しました。